写メ日記

皇帝別館

  • 10:00~24:00
  • 高級ソープ

雨宮凪沙26歳

“普通じゃない”が、いちばん強い✨

“普通じゃない”が、いちばん強い✨

昨日(というか余韻が残りすぎて

“さっき”みたいな気分…)

『モンスター・エージェント ネリーの奇妙な

冒険』を観ました⚡️

最初はね、ネリーがちょっと孤独で、

学校でも浮いちゃってて…その空気がリアルで、
胸がきゅってなるの。

 

でも、秋休みに“変わり者の叔父さん”ハンニバルの屋敷に行った瞬間から、世界が急に不穏で可愛くて最高に怖楽しいやつに切り替わるのね…️

 

深夜、屋敷の地下から聞こえる“物音”。

覗いちゃうネリー。好奇心が勝っちゃうタイプ。

…わかる。笑

そしたら地下に、囚われた吸血鬼がいて、

そこで知るの。

「うちの一族、代々モンスター・エージェントです」って。え、急に家系が強すぎる  

モンスター・エージェントって、

ただ退治するだけじゃなくて、

“害のないモンスターを守る側”にも回るのが

この作品の好きなところで。

正義って、単純じゃないんだよねって、

子ども向けっぽい顔して結構刺してくる。  

 

ネリーは、お母さんのことも「亡くなった」って聞かされてたのに、実は任務中に行方不明で…

その“空白”が、ネリーの勇気の燃料になってく感じが、見てて泣きそうになる️  

 

そして私がいちばんグッときたのが、

森の中で出会う

フランケンシュタインの少女ロベルタ

最初の友達が“普通じゃない”って、

最高にロマンじゃない?

孤独同士が、

怖い世界の中で手を繋いでいく感じが、

やさしくて、強くて、ちょっと眩しかった✨  

 

怖さはちゃんとあるのに、

ずっと“可愛い”が勝つの。

ホラーっぽい演出も、子どもの目線に合わせてて、ドキドキするのに意地悪すぎない。

なのに要所でちゃんとゾワってさせてくるから、油断できない…(そこが好き)

 

観終わったあとね、なんかこう…

「自分の中の“変”とか“ズレ”って、実は武器かも」って思わせてくれる作品だったなぁって。
 

みなさんはありますか?
自分の中の“変”とか“ズレ”って