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5月31日更新
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【ソープランドに行くときは支払総額に注意しよう!】サービス料は入浴料よりも高いぞ!

 

「ソープランド」は、他の風俗業種と比べて明らかにサービスの内容が異なり、そしてサービスの質が高いです。ですから、ソープランドはよく「風俗の王様」と呼ばれ、業界の中でも最高峰の風俗として位置づけられているわけです。もちろん、男ならばそんな「風俗の王様」の異名を持つソープランドに行きたいと誰もが思うわけです。 ここで一つ、一度もソープランドに行ったことがない男性は、ソープランドに行く際に気を付けなければいけないことがあります。それは「ソープランドの料金」です。ソープランドは、他の風俗業種に比べて料金システムがやや分かりにくいです。もしかしたら、ソープランドに初めて行ったときに「予想以上の代金を請求された!」という経験を持つ方もいらっしゃるかもしれませんね。というわけで今回は、分かりにくいソープランドの料金システムについて説明していきたいと思います。そして、みなさんのソープランドの支払額に対する不安を払拭し、安心してお店に行けることを切に願っております。

 

【ソープランドの支払い合計金額】支払総額がいくらになるのか考えよう!

ソープランド以外の風俗業種(ヘルスなど)は、基本的にホームページに書いてある額通りの金額を支払います。つまり、ヘルスなどは、見たまま書いてあるままの金額を支払えばいいわけですから、利用客が支払金額で迷うことはありません。 ただし、ソープランドは他の風俗業種と違って、料金システムの記載箇所に「入浴料」と書かれてあることがほとんどです。実は、ソープランドはこの「入浴料」以外に「サービス料」も合わせて払わなければいけません。

 

ソープランドの総額料金

[ソープランドの総額料金]=[入浴料]+[サービス料]
ここで、『ん!?ソープランド店のホームページには、「入浴料」の記載はあるけど「サービス料」の記載がないじゃないか!』と思われる方もいることでしょう。そうなんです。ソープランドのほとんどのお店は、「サービス料」を明記しておりません。「だったらソープランドで総額いくら払えばいいか分からないじゃないか!」と思いますよね。そうなんです。ホームページの料金システムを見ただけでは、そこのソープランドでいくら払えばいいか分からないんです。そこがソープランドの料金システムを分かりにくくしている要因なのです。(ソープランドが料金システムを「あえて」分かりにくくしている理由は後で説明いたします。)とにかく、ソープランドに行く際は、「入浴料以外にサービス料を払わなければいけない」と理解しておきましょう。 では、ソープランドの「サービス料」はいくらくらいかかるものなのでしょうか?一般的に言えば、ソープランドの「サービス料」は、「入浴料」の1.5倍~2倍程度です。つまり、ソープランドの「サービス料」は「入浴料」よりも高いんですね。だから、「サービス料」が必要なことを知らずにソープランドに行くと、スタッフから代金の請求をされたときに「嘘でしょ!?こんなに高いの!?」となるわけです。

 

ソープランドのサービス料

[ソープランドのサービス料]は、一般的に言えば「入浴料」の1.5倍~2倍程度である。 とはいえ、ソープランド店によっては、ホームページなどで料金を「総額料金」として分かりやすく単純に明記している場合があります。次で説明します。

 

【格安店・大衆店・高級店における料金システムの記載】料金記載の仕方はお店によって違う!

実は、今まで説明した「入浴料とサービス料」についての話は、ソープランド店のすべてに当てはまることではありません。ソープランドを利用料金の価格帯で分類すると、「格安店」「大衆店」「高級店」の3つに分かれます。

≪ソープランドの価格帯分類≫
[格安店] 支払総額がおよそ「3万円未満」のソープランド店
[大衆店] 支払総額がおよそ「3万円以上」のソープランド店
[高級店] 支払総額がおよそ「5万円以上」のソープランド店
※上記の価格帯分類はあくまでも目安なので、風俗検索サイトによっては、支払金額の境界線が若干異なる場合があります。さらに「格安店」を細かく分けると、支払総額が1万円未満のソープランド店を「激安店」と分類する場合もあります。 上記の価格帯で分けると、ソープランドの料金システムの記載方法に下記のような傾向が見られます。

 

「格安店」の料金システムの記載

ソープランドの「格安店」の多くは、ホームページで「総額」を明記しているお店が多い。

 

「大衆店」の料金システムの記載

ソープランドの「大衆店」の多くは、ホームページで「入浴料」のみを記載している。一部の「大衆店」のみ「総額」を記載している場合がある。

 

「高級店」の料金システムの記載

ソープランドの「高級店」のほぼ全ては、「入浴料」だけを記載している。 つまり一般的に言えば、ソープランドの「格安店」は「総額」表記で、「高級店」は「入浴料のみ」の記載で、「大衆店」は「総額」と「入浴料のみ」の記載が混在している、というわけです。このように、ソープランドはお店によって料金システムの記載方法が統一されていないので、この点がさらに利用客を惑わせる原因となっているのです。 ここで、わたしたちがソープランドの支払金額に迷わないために、注目すべきポイントがあります。それは『入浴料の表記があるかないか』を確認することです。

 

【着目点】ソープランドの「料金システム」を確認する時に注目すべきこと

ソープランド店のホームページの「料金システム」ページにて、「入浴料」という言葉が使われているかどうか、を確認する。
・料金システムにて「入浴料」の記載がある店舗は、別途「サービス料」がかかることを失念しない。
・料金システムにて「入浴料」の記載がない店舗は、そのページに「総額」が記載されていると理解する。
上記にように、「入浴料」という単語に着目すれば、そのソープランド店の記載金額が「総額なのか」もしくは「他にサービス料がかかるのか」、を理解することができます。

 

【ソープランドの「サービス料」の調べ方】不明なサービス料を調べて総額料金を把握しよう!

ここで下記のような疑問が一つ出てきます。 「結局、そのソープランドのサービス料っていくらなの?その金額が分からないと支払金額の合計が分からないじゃないか!」 ソープランド店のホームページの「料金システム」を見て、別途サービス料が必要かどうか分かったところで、具体的な金額は明記されていません。どうやってサービス料の金額を調べればいいのでしょうか?残念ながら、サービス料がいくらかは、店舗は積極的にネットで公開していません。でも、サービス料の金額を知る方法は二つあります。

 

ソープランドの「サービス料」の金額を知る方法

[サービス料の金額を知る方法①] ソープランド店に電話で問い合わせる
[サービス料の金額を知る方法②] ネットの口コミサイト、体験談投稿サイトなどで料金情報を確認する

「サービス料」は店舗に問い合わせれば、簡単に教えてくれます。また、ネットでは、実際にそのソープランド店を利用した方は、体験談と一緒に合計支払金額などの店舗情報を詳細に説明してくれています。 ただし、[サービス料の金額を知る方法②]の方法については、口コミや体験談の記事の投稿日に注意する必要があります。というのも、投稿日が以前の古い内容の記事だと、その後料金が改定されている可能性があるからです。また、ソープランドの利用条件や指名方法によって、合計金額が異なる可能性もあります。ですから、確実に正確なサービス料を知るには、[サービス料の金額を知る方法①] のように、店舗に直接電話する方がいいでしょう。 とりあえず、サービス料を含めたソープランドの利用料金の目安を知りたければ、検索エンジンで「ソープランド 総合金額(総合料金)」や「ソープランド サービス料」などのワードで検索すれば、情報が出てきますので参考にしてみてください。

 

【ソープランドの料金システムが複雑な理由】なぜソープは支払い金額が分かりにくいの!?

※以降は、「なぜソープランドは入浴料とサービス料の二種類に分けて代金を徴収するのか?」という理由と、「なぜサービス料がホームページなどで公にされないのか?」という理由について説明していきます。この2つの説明は、法律がからんでくることなので内容が少し難しくなるので、「ソープランドの料金の仕組みだけが分かればいい」という方はお読み頂く必要はありません。 ではここからは、ソープランドの料金体系について少し深堀りしていきましょう。 今まで説明してきた通り、ソープランドは、
・「入浴料」と「サービス料」の二種類の料金があり、
・「サービス料」は公に公開されていない という、
少し複雑な料金システムが特徴です。なぜソープランドは、こんなにもシステムが複雑なのでしょうか?それは「売春防止法」が深く関係しているからです。順番に説明していきましょう。

 

【売春防止法について】ソープランドの営業方針に関わる重要な法律

そもそも日本は「売春」が法律(売春防止法)によって禁止されています。「売春」とは、「対償を受け、又は受ける約束で、不特定の相手方と性交すること」(同法第二条)と言います。つまり、金銭の授受があって、いろいろな人と性交(セックス)をすることが禁じられているんですね。だから、性交をせずに本番疑似行為にとどまるヘルスなどは、健全な営業をしていれば売春防止法に抵触することはありません。 では、「ソープランド」はどうでしょうか?ソープランドは「本番」がある風俗であることは、周知の事実です。となると、「ソープランドは売春防止法に抵触するのでは?」とどうしても考えてしまいます。実際に、ソープランド店は、多くの客を集めて女の子を引き合わせていますから、それが「売春の周旋」(第六条)に当たると考えてしまいますし、お風呂場や備品を男性客とソープ嬢に提供していることが、「売春を行う場所の提供等」(第十一条)に当たると考えてしまいます。でも、ソープランドは「違法」とはなりません。なぜなのでしょうか?

 

【ソープランドのからくり】ソープランドが違法と言われないための工夫

ソープランドが「売春防止法」に抵触しないのは、あくまでもソープランド店は「お風呂屋」さんであるという認識だからです。だから、売春を周旋もしていなければ、売春を行う場所も提供していない、という言い分です。この際、みなさんが納得できるかどうかは別として、当事者たち(お店や女性従業員たち)がそういう解釈だから「売春」に当たらない、ということなのです。(または、当事者たちが「売春」に当たらないように工夫しているとも言えます。)と言われても、あまりよく分かりませんよね?一つ一つ説明していきましょう。

 

【ソープランド店の基本的立場】お店はあくまでも「お風呂屋」さんという認識だ

ソープランドは、「個室付き特殊公衆浴場」に当たる施設で、あくまでも「個室があるお風呂屋さん」です。だから、ソープランドの浴室には、使いもしないのにサウナの機械が置いてあります。それは、「公衆浴場」を営業する上で、サウナは必須で設置しなければいけない、と法律で決まっているからです。ですから、男性客に対してお店は「ただ単にお風呂を貸しているだけ」です。だから、あくまでも店が男性からもらうお金は「入浴料」だけなのです。
≪ポイント①≫ ソープランド店は、ただの「お風呂屋」さんという認識で営業している

 

【ソープ嬢の基本的立場】女の子はお店と半独立的に働いている

では、ソープランドで働いている女の子については、お店はどういう立場であると認識しているのでしょうか?女の子は、男性客が入浴する際に、体を洗ったり流したりなどの「入浴補助」のサービスを行ってくれる存在、という認識です。つまりお店は、「ただ男性客がお風呂屋さんにお風呂に入りに来て、かつ、女性従業員は男性客がお風呂に入るのを手助けしている」という認識でしかないのです。 そして、ソープランドで働く女性キャストは、あくまでも「個人事業主」です。お店と女の子の間に雇用関係はありません。つまり、お店は「入浴補助」のサービスをするための場所を女性従業員に提供しているだけで、「入浴補助」のサービス内容については一切を「個人事業主」である女の子に任していると言えます。ですから、お店は、女の子が行う業務(サービス内容)において、「雇用関係がないから」指示をしたり管理をしたりすることはない、と言えるのです。(あくまでも建前としてですが…。)
≪ポイント②≫ ソープランド嬢はあくまでも「個人事業主」であり、お店と雇用関係にない

 

【お店と女の子の関係】雇用関係にない両者の関係ってどういう関係?

ソープランド店とソープ嬢の関係を例えて言うなら、ビルのオーナーが、商売人に一室を貸してあげることと似ています。例えば、ビルの一室にハンバーガー屋さんが入って商売をするとします。でも、ビルのオーナーは、ハンバーガー屋さんの運営方法に対して指示をしたり、注文を付けたりするようなことはありませんよね。そういう意味で、テナントの貸借関係と、ソープランド店とソープ嬢の関係性は非常に似ていると言えるでしょう。ソープランド店は、女の子に仕事場(入浴補助サービスの仕事ができる場所)を貸しているだけで、「お店は彼女たちの仕事内容について指示をしたり、注文を付けたりするようなことはありませんよ」と主張できるわけです。つまり、「お風呂屋さん」のソープランド店と、入浴補助サービスを仕事とする「個人事業主」のソープ嬢は、互いの仕事においての干渉度合いが低く、互いに仕事を管理したり管理されたりするものではない、という関係性なのです。この関係性は「管理売春」ではないことを主張するポイントになります。

 

「管理売春」とは?

「管理売春」とは、管理者が実際に売春を行う人を自己の管理下において実行させる組織的な売春のことを言います。(一方で、個人が自身で相手を見つけて売春を行うことを「単純売春」と言います。)「管理売春」は、「自己の占有、管理する場所又は指定する場所に居住させ、これに売春をさせることを業とする罪」として、売春防止法12条に抵触する犯罪です。 つまり、「お風呂屋さん」のソープランド店と「個人事業主」のソープ嬢は、一切の雇用関係がないので(互いに管理したり管理されたりする関係ではないので)、たとえ女の子と男性客が本番行為に至っても、店側は「管理売春はしていない」と主張できるのです。かつ、ソープランド店のお風呂場で男女が性交(セックス)に至った理由は、「あくまでも男女が自由恋愛の果てに体の関係を持ったから」です。男性客がお風呂に入りにきて、女性従業員がその客の体を洗っていたら、男女はやがて恋心が芽生えてセックスに至った、ということです。つまり、お店の知らぬところで「男女が自発的に性交に至った」わけです。これがソープランドの建前であり主張なのです。
≪ポイント③≫ ソープランド店で男女が本番行為に至ったのは、二人が恋愛関係に発展したから

 

【ソープランド店の言い分】ソープランドは決して違法行為じゃない!

では、ソープランド店が「売春防止法」に抵触しないと主張できる理由を以下にまとめておきましょう。

 

【お店の言い分①】「売春の周旋」はしていない&「管理売春」はしていない

・お店はあくまでも「お風呂屋さん」として経営しているだけで、そもそも売春を斡旋するような業務をしていない
・女性従業員は「個人事業主」であり、サービスの内容は本人に一任しており、お店は彼女たちの仕事内容について具体的な指示は出していない(売春を強要するようなことはしていない)
・女の子と男性客が本番行為に至ったのは、あくまでも男女が自由恋愛の範囲内で行ったことである

 

【お店の言い分②】「売春を行う場所の提供」はしていない

・男性客には、あくまでもお風呂の施設として提供しているだけである
・女性キャストには、「入浴補助」のサービスを行うための場所と備品を提供しているだけである
つまり、お風呂屋さんであるお店は、男性と女性従業員にお風呂を貸したという事実があるだけで、男女に性交を強要した事実はないわけですから、「売春を行う場所は提供していないし、売春も周旋していない」となり、お店と女の子は雇用関係にないわけですから、「たとえ本番行為があったとしても管理売春にはあたらない」というわけです。 (とは言え、ソープランド店の言い分はほぼこじつけで、主張を押し通すにはいささか無理があるような気がしますが、それでもそういうことなのです。)

 

【結局「サービス料とは何なのか?】「サービス料」の疑問を解決しよう!

先ほど説明したとおり、「入浴料」とは、男性客がお風呂場を貸してくれるお店に払う対価です。 一方で、「サービス料」とは、個人事業主である女性従業員が男性客に対して行う「入浴補助サービス」に対して支払われるお金なのです。言ってみれば「チップ」のようなものです。ですから、「サービス料」は本来女性に支払われるお金なのです!

 

「入浴料」と「サービス料」は本来支払う相手が違うもの

・[入浴料]とは男性客が「お店」に支払うお金
・[サービス料]とは男性客が「女性従業員」に支払うお金
となると、お店側が男性客から徴収するべきではない「サービス料」を、大々的に自店のホームページなどに書いて公にすることは筋違いなのです。だって、お風呂屋さんであるお店が(積極的に)、「入浴料」以外の金銭(サービス料)を客からもらうことは、【お店の言い分】で挙げた主張に矛盾してしまいます!つまり、本来女の子が客に請求すべき「サービス料」を、お店が客から徴収しようとしたり、店舗サイトで明記したりすると、彼女たちの仕事を管理されていると見なされ、結果的に「売春の事実」を暗に認めているとも取られかねないのです! 上記の意味合いをしっかり認識している店舗は、先に「入浴料」を男性客に支払ってもらい、「サービス料」は後で支払ってもらう、というようにわざわざタイミングをずらして支払いをお願いするお店があります。(二種類の料金支払いのタイミングをずらすのが関の山で、男性客が女の子に直接サービス料を支払うようにしているソープランド店はほぼありません。) ここで「サービス料」における二つの疑問がやっと解けましたね!

 

【サービス料の疑問①】「入浴料」と「サービス料」について

Q) なぜソープランドは「入浴料」と「サービス料」の二種類に分けて代金を徴収するのか?
A) 「入浴料」は店舗に支払う代金で、「サービス料」は女の子に支払う代金だから

 

【サービス料の疑問②】「サービス」料が公にされないことについて

Q) なぜ「サービス料」はホームページなどで公に公開されないのか?
A) お店と雇用関係にない女の子が得る報酬(サービス料)については、店側は一切関係がないから

≪最後に≫
長くなってしまいました。今まで説明してきた通り、ソープランドにおける「入浴料」と「サービス料」は、本番行為がある風俗において、法律とどう対峙するか考えて生まれた結果なんですね。つまり、同じ風俗であっても、ソープランドは本番疑似行為のヘルスなどとは似て非なるもの、というわけです。ここまで記事を読まれたみなさんは、ソープランドに「入浴料」と「サービス料」の二つの存在があることを十分に理解したでしょうから、今後はソープランド利用時にお金の支払いで混乱することはありませんね!というわけで、今後も安心してソープランドを利用して気持ちいい体験を数多く得てください!