主にソープ街や歓楽街にソープ店は存在します。
それぞれの街のソープランドについて、知りたい方もいるでしょう。
今回は、ソープ街・歓楽街にあるソープランドの違いについて説明しますので参考にして下さい。
比較する前に知っておきたい!ソープ街の特徴
歴史あるお店はマットを完備
吉原や福原といった長い歴史を持つソープ街にあるお店では、基本的に、部屋の中にマットが用意されています。
このような店舗は、
・業界経験が豊富なベテランが多い
・厳しい講習をクリアした女性のみ在籍
といった特徴があります。
男性客に対し、ソープならではの接客やサービスを堪能してもらいたいという思いが強いお店が多いです。
駅から離れた街ではほとんどの店舗で無料送迎可能が可能
最寄り駅から徒歩15分以上など、離れた場所にあるソープ街の店舗の多くは、近隣の駅などからの無料送迎を行っています。
浅草や三ノ輪など複数の駅を利用できるが、どの駅からも徒歩10分以上などと離れている吉原、最寄り駅から徒歩30分以上かかる雄琴はその傾向が強いです。
ただ、
・店舗数が10店未満などと小規模
・ポツンと1〜2件のみ存在している
・車を使った移動が中心の地域にある
といった特徴のあるソープ街では、駅から離れた場所にあっても、無料送迎などのシステムがない店舗も多いです。
120分以上など長時間のコースを用意する店舗が多い
ソープ街には、120分以上といった長時間コース中心のお店が多いです。
本番プレイとマットプレイの両方を楽しめるよう、2回以上キャストと遊べる長時間のコースを用意するソープランドが目立ちます。
120分以上キャストと一緒に過ごせるので、複数回遊ぶ、時間を気にせず余裕を持ってプレイを楽しめるといったメリットがあります。
基礎知識として頭に入れておきたい!歓楽街にあるソープランド
容姿端麗な女性が多い
歓楽街にあるソープランドには、端正なルックス、メリハリのあるスタイルといった外見が魅力的なキャストが多い傾向にあります。
ソープランドが複数存在する歓楽街の中には、その地域の代表する都市が多く、
・アクセスが良い
・買い物や食事ができる
・昼職の職場や学校に行きやすい
などの側面があります。
ソープ街の店舗に比べ、
・マットがない
・接客やサービスに関する指導が優しい
といった特徴があるので、年齢の若い人を含め、女性が集まりやすい環境です。
そのため歓楽街のソープ店では、接客・サービス・テクニックといった部分が未熟な人が多いです。
マットができないキャストが多いものの、容姿端麗な女性と本番プレイを楽しむことができます。
大衆店が中心
60分総額20,000円未満など、リーズナブルな料金で利用できる大衆店が多いことが、歓楽街にあるソープランドの特徴です。
短時間でサクッと遊びたいというニーズが高いこともあり、40分など短時間のコース中心の店舗が目立ちます。
時間コースが短く、マットを行わないといった要素もあるため、料金を安く設定するお店が多いです。
ただ歓楽街はソープ街に比べて大衆店の割合が高いですが、熊本・中洲・すすきののように、多数のソープランドが点在する歓楽街には、中級店や高級店も多数存在します。
歓楽街にあるソープ店のメリット/デメリット
メリット:オプションプレイを楽しめる
歓楽街のソープランドの中には、オプションを用意する店舗が多くあります。
お店によって詳細は異なりますが、ローターやバイブといったアイテム、チャイナドレス・レースクイーンなどのコスプレなどが目立ちます。
キャバクラやガールズバーも多い歓楽街では、コスプレ衣装に合わせたシチュエーションプレイへの対応力の高いキャストが多いです。
本番プレイをするだけでなく、バイブを使って女の子の反応を楽しんだり、自分好みのイメージプレイをしたりできます。
デメリット:プレイ時間が短い
50分などの短時間コースを設けたソープ店の多い歓楽街は、ソープ街に比べてプレイ時間が短い傾向にあります。
歓楽街には複数の時間コースを用意する店舗が目立ちます。
ただ、
・駅前などアクセスが良いため多くの人が行き交う
・業界経験が少ないキャストが多い
といった側面があるため、100分以上の長時間コースではなく、50分前後の短時間コース中心のお店が多いです。
そのため1回女の子を抱ければ良いといった、サクッと遊びたい方に良いでしょう。
ソープ街にある店舗を利用するメリット/デメリット
メリット:キャストのNG項目が少ない
業界経験が豊富なキャストが揃うソープ街の店舗では、嬢がNGとするサービスやプレイが少ない傾向にあります。
素人キャストが多数在籍する歓楽街のソープ店では、
・アナル舐め
・赤ちゃんプレイ
など、濃厚でマニアックなプレイはNGというキャストが多いです。
対してソープ街では、豊富な経験の中で、様々なプレイや男性のマニアックな嗜好に対応できるようになっている嬢が目立ちます。
キャストによって詳細は異なりますが、本番・マット以外でも、アナル舐めなど好みのプレイを堪能することが可能です。
デメリット:近隣に飲食店が少ない
ソープ街の中には最寄り駅や歓楽街から離れた場所にある街が多く、近隣にある飲食店が少ないです。
歓楽街の近くであればステーキ・焼肉・ラーメンなどの選択肢がありますが、定食屋のみなど選択の幅が少なくなります。
最寄り駅で送迎車に乗るときは予約の30~1時間前、直接お店に行くときは15~30分前など少し早い時間を設定されることが多いです。
プレイを楽しむために直前の腹ごしらえが必要という方は、ソープ街で遊ぶときは最寄り駅近くの定食屋に90分前に入るなど、細かい時間調整をすることが大切です。
複数の要素から比較!ソープ街と歓楽街の差
【在籍するキャスト】歓楽街は素人キャストの在籍率が高い
ソープ街では業界経験豊富なベテラン、歓楽街では経験がほとんどない素人が多い傾向にあります。
長い歴史を持つ店舗が多いソープ街は、長期にわたって利用し続ける常連客が多いので、彼らのような男性を満足させることが大切です。
そのため接客・サービス・テクニックについてのレベルが高い女性を揃えたお店が目立ちます。
対して歓楽街は、マットのない・厳しい講習を行わないお店が多いので、はじめてソープランドで働くような、経験がほとんどない女性の在籍率が高いです。
【待ち時間】ソープ街のグループ店は待ち時間が短い
50店以上のソープランドが点在するようなソープ街には、複数の店舗を運営するグループの系列店が多数存在しており、このようなお店では待ち時間は比較的短いです。
歓楽街では同じ都市に系列店を持つグループは少なく、土日など男性客が集中したときは、待合室の中で沢山の男性と一緒に待つか、予定時間まで近隣で過ごすパターンが多くなります。
対してソープ街では、同じソープ街に複数の系列店を持つグループがほとんどで、A店で部屋が空いてないときは、B店の部屋を使うといった流れになることが多いです。
【営業開始時間】ソープ街には朝6時など早朝営業する店舗が目立つ
ソープ街の店舗は午前6時からなど早朝、歓楽街は午前10時以降が多いなど、営業開始時間に差があります。
地域や店舗によって詳細は異なりますが、ソープ街は出稼ぎのキャストが多く、近隣に寮を用意しているためキャストは早い時間からの出勤が可能です。
このような事情もあり、ソープ街には早朝の時間帯から営業を開始するソープランドが多い傾向にあります。
歓楽街の場合、早朝は飲食店など地域の他の店舗が閉まっており人通りもほとんどないので、街を訪れる男性が増え始める午前10時といった時間帯から営業を開始するお店が目立ちます。
一度は訪れたい!ソープ街5選
吉原
日本最大級のソープ街です!
100店舗のソープ店が並んでいるので必ずあなた好みのお店は見つかるでしょう。
川崎
吉原に次ぐソープ街です!
吉原の半分くらいの規模ですが、高級店から格安店まで幅広くあります。
雄琴
アクセスこそめちゃ悪いですが、雄琴もソープに特化した街です(笑)
車必須なので、遠方の方は送迎で行くのがオススメです。
福原
コンセプトを明確に打ち出したお店が多く、他店と差別化を図ったお店が多く見られます。
吉原や川崎とはまた違った雰囲気があります。
金津園
老舗の店舗も多く、ザ・ソープ街といった感じです。
またNS可能なお店が多いのもポイント高いです。