スチームと名が付くソープランドは何が違うのか?

8月29日更新
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スチームと名が付くソープランドは何が違うのか?

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全国には店名に「スチーム」という単語が入っている、「謎多きソープランド」も存在します。

この中にはHPがなかったり、詳細がよく分からない店舗が多いです。

地元の男性にとっては馴染みの風俗店であっても、他の地域に住んでいる人にとっては興味深いソープ店と言えるでしょう。

ソープなどの風俗店を利用するとき、どうせなら珍しいお店を選びたいと考える方もいるでしょう。

今回はそんな方のために、「スチーム」と名前のつくソープ店の基礎知識やユニークなシステムについて説明します。

少し変わったソープランドで遊びたいという方は参考にして下さいね♪

知っておきたい!「スチーム」という名がついたソープ店の基礎知識

全国に4店程度存在

店名に「スチーム」という名前がついたソープランドは全国に4店前後あります。

各店舗の詳細は以下の通りです。

足利スチームバスセンター(栃木県)

アクセス:足利市駅から徒歩5分前後、足利駅から徒歩15分前後。

営業時間:11:30~23:45 システム:60分総額16000円 外観:ディスカウントストア古びた倉庫のような外観。

入口は昭和から続く温泉宿。

受付:ボードを見てキャストの出勤や案内状況が分かる。

スタッフ:愛嬌のある高齢女性。 プレイルーム:部屋数は24室前後。

室名が温泉地名。

部屋自体はコンパクトサイズ。

キャスト数:全部で25名前後。平日は8名前後出勤。

特記事項:マットは対応できるキャストの部屋にしか置いてない。

対応できるのは5人前後。

マットプレイを希望する場合は予約時の電話や受付の際にその旨を伝える。

スチームバス(茨城県)

アクセス:玉戸駅から徒歩20分前後。

営業時間:16:00~23:00

システム:50分総額14000円(フリー)

店がある場所:畑の中にポツンと存在。

待合室:広々としている。ソファーがL字型に配置。

トイレはぼっとん便所。

プレイルーム:2畳半前後と狭く、大部分はベッド。

温泉旅館のようにレトロな内装。

五井中央スチーム(千葉県)

アクセス:五井駅から徒歩7分前後

営業時間:8:00~14:55、15:00~23:00の二部制。

システム:50分総額13,000円から。

1部は50・70・100・120分、2部は60・80・120・140分。

料金は1部の方が4000円程度安い。

店がある場所:住宅街の中に溶け込むように存在。

受付:壁にある部屋番号の下に、キャスト名が書かれた小判札が掛かっている。

スタッフ:基本的には1人で対応するため利用者が多いとテンパる。

プレイルーム:旅館のようなつくり。

狭い部屋の中に幅の狭いベッド。

浴槽は家庭用サイズ。

キャスト数:35名前後在籍。

HPでは「責め女」「癒し系」など特徴をアイコンで表示。

特記事項:50年以上続く老舗店

スチームバス浜松(静岡県)

アクセス:浜松駅から徒歩5分前後。

営業時間:9:00〜0:00

システム:60分総額27,000円。

9時~12時は22,000円。

待合室:黒を基調としたシックな空間。

サイズとしては狭い。

プレイルーム:小綺麗だが狭い。

キャスト数:40名前後。

HP(ポータルサイト)に「タトゥあり」と記載がある。

特記事項:電話予約は当日の9時から。

ただ店の前に並んでいる人が優先。

基本的にプレイのときはゴム着

「スチーム」という名称のついたソープランドは、上記の通り店ごとに特徴が異なりますが、プレイのときに「ゴム着」が必須という部分は全店舗共通です。

ゴム着必須のソープ店がほとんどの川崎のソープランドと同じように、そのまま挿入することはできません。

ただ生フェラをしてくれるお店がほとんどなので、すべてのプレイがゴムを着けて行われるという訳ではありません。

「スチーム」に特別な意味はない

店名にある「スチーム」ですが、「地域ならではの名称」「ソープグループの系列店だから」「特別なプレイができる」といった特別な意味はありません。

「スチームバス」=「ソープランド」ということで、「スチーム」はただの店名です。

そのため名称に「スチーム」と付いていても、一般的なソープ店と変わりありません。

ちょっとびっくり!一般的なソープ店と異なるユニークなシステム

荷物はロッカーに預ける:スチームバス

ほとんどのソープランドでは

キャストと対面 →プレイルームに移動 →プレイ開始

という流れになります。

それに対して茨城県の玉戸にあるスチームバスは

キャストと対面 →バックヤードにあるロッカーに服や荷物を入れる →キャストと共用のお風呂に入る →プレイルームに移動 →キャストが1人でお風呂に行く →プレイ開始

という流れです。

ロッカーは健康ランドなどにあるものと同じで、荷物を入れて鍵をかけ、鍵のついたバンドを手首にかけて移動します。

共用のお風呂は大浴場のように大きなサイズ。

カランとシャワーのある洗い場は、スケベ椅子が置かれていること以外は、旅館の大浴場と同じです。

場合によっては他のキャスト・男性客と一緒になることもあります。

部屋に着いてプレイをする前とプレイ後は、キャストが一人でお風呂に行く時間があり、そのときは冷蔵庫に入った瓶の飲み物を飲むなどして過ごします。

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